早期教育に詳しくなろう

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身近にできる早期教育とは

遊びを取り入れた早期教育とは

マウスを使ったある実験では、刺激に満ちた環境下で育てたものとそうでないものでは脳に大きな違いがでることがわかっています。
人間も同じで、同年代の子供達(なるべく大勢と)と触れ合ったり遊んだりする機会を多く作ってあげましょう。
今までの話からも、外遊びなどの自然体験、音楽や運動などの刺激や、コミュニケーションをとるが子供にとって非常に必要な事というのはもうおわかりになったと思います。
それでは、具体的に身近にできる早期教育はどんなものがあるのでしょう。

・絵本の読み聞かせ(親子のコミュニケーション・文字からイメージを捉える力を養う)
・液体を注ぐお手伝い(集中力を高める・「もの」を感じ取る力をつちかう)
・お買い物遊び(算数の勉強につながる)
・冒険遊び場(プレイパーク)に行く、自然を感じる遊びをする(五感に様々な刺激を与える)
・ハサミや粘土またはシールを使った遊び、絵をたくさん描く(指先は「第2の脳」)

早期教育をする上でのポイントは?

以上をふまえた上で、改めて早期教育のポイントをまとめてみました。

・最高体験を積み重ねて自己肯定感を育んでいく
・自分(たち)で考える力を養う
・夢中になって遊ぶことが大切
・誤ったやり方で与えた刺激は逆効果になることを理解し時期や頻度を考える
・親も子も一緒になって楽しむこと
・何より子の幸せを一番に考える

あるフィンランドの幼稚園では、勉強禁止?!の教育方針が採用されているようです。
その意味は、「遊ぶ=学ぶ」ということであります。
子供達は遊びに夢中で、勉強中ということを感じていないとうことなのです。このことからも、早期教育の「肝」は「遊びの質」にあると言っても過言ではありません。
日本でも、昨今では教えない早期教育というのが注目されています。

遊びをたくさん取り入れて子供に有意義な早期教育を行っていきたいものですね。